中学受験に塾は必要?自分に合った塾の選びかた

中学への進級は、子どもにとって大きな分岐点!!

子どもの中学への進級は、人生の大きな分岐点ともいえるくらい大事な時期ではないでしょうか。また小学校の頃とは違い、心も体もぐんと成長して、親への反発も大きくなり、子どもから大人へと成長する第一歩といえる難しい時期かもしれません。また地元の公立小学校に進級するお子さんもいれば、中学受験をして目標の中学校に入学するお子さんも増えてきました。目標の中学に合格するためには、塾は必要なのでしょうか。親としては、なるべく子どもには、子どもらしい小学校生活を過ごしながら、無駄な費用を使わずに学んでほしいと思うところもあるのではないでしょうか。塾が必要か必要でないかは、子どもの性格にもよると思われます。塾を選択されない場合は、自ら好奇心を持って、根気よく問題に向き合う姿勢が必要です。

子どもに合った塾選びで、合格を勝ち取る!!

塾に入塾する場合、まずは子どもに合った塾選びを重視することが大切です。通うのは子ども本人です。受験の合格実績に目が行きがちになりますが、子どもをいくつかの塾の体験に参加させ、子どもなりの比較検討をし、親も塾の方針を聞いて子どもに合っているか判断しましょう。集団で競いながら学ぶ塾と、個別指導の塾に分かれます。集団塾は、子ども同士、周りの刺激があり切磋琢磨できる環境にありますが、負けないというで気持ちが成績引き上げにつながるので、競い合いが苦手なお子さんには厳しいかもしれません。個別指導の塾は、自分のペースを保ちながらコツコツと伸びていけるところは理想ですが、周りの刺激は薄くなります。あとは、目指す中学・高校・大学への合格実績や情報の有無も大きな判断材料の一つになります。

学生にとって最も長い休みとなる夏休み。その過ごし方によって、2学期の学力だけでなく、その後の進路にも大きな影響を与えます。夏休みを効果的に過ごすために、夏期講習はとても有効な方法です